倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

杉山 信義

昭和49年
岡山大学医学部卒

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本腎臓学会指導医
日本透析医学会専門医
医学博士

稲葉 雄一郎

平成2年
信州大学医学部卒

日本内科学会総合内科専門医

日本腎臓学会腎臓専門医

日本アレルギー学会アレルギー専門医

山崎 完

平成19年
東海大学医学部卒

日本内科学会総合内科専門医

日本腎臓学会腎臓専門医

日本腎臓学会指導医

日本透析医学会専門医

日本透析医学会指導医

戸田 真司

平成23年
岡山大学医学部卒

日本内科学会認定内科医

診療案内

 腎臓内科・透析科では、偶然に蛋白尿・血尿を呈するような原発性腎疾患に対して、腎生検を行い、診断、治療方針をたて、腎臓病外来を中心に診療を行っています。また、糖尿病や膠原病等に合併した続発性腎疾患の外来診療も行っています。
 急性腎不全・慢性腎不全に対しては、血液透析を1974年から開始しています。現在は73台の透析ベッドを備え、オンラインHDFも実施しています。腹膜透析も含めて、210余名の患者さんの腎代替療法を継続しています。血液透析は、月水金の午前開始と夕開始、火木土の午前開始と午後開始の各2クールを行っています。
 更に、血液透析時に大切な内シャント作成と、シャント狭窄に対してPTA(経皮的血管形成術)などのインターベンション治療も行っています。
 また、救急総合診療科と連携し、透析患者さんの体調が悪化した時に、24時間受診可能な体制となっています。