倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

水島協同病院 院長 里見 和彦

昭和54年
岐阜大学医学部卒

日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本プライマリ・ケア連合学会指導医

畑野 樹

平成9年
岡山大学医学部卒

日本医師会認定産業医

大橋 英智

平成19年
富山大学医学部卒

日本内科学会総合内科専門医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター

老人保健施設あかね 所長 福田 博

昭和50年
岡山大学医学部卒

日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会呼吸器専門医

診療案内

  気管支喘息,COPD (慢性閉塞性肺疾患・肺気腫・慢性気管支炎) の患者さまは、近年増加の傾向にあります。 現在日本における罹患数は、推定で気管支喘息300万人,COPD530万人と言われています。
  私たちは、こうした慢性呼吸器疾患でお悩みになっておられる皆さまに、薬物の使い方,原因の除去, 日常生活管理の仕方など、病気と治の仕方をよく理解していただいた上、 ご自分で病気をコントロールしていただくことを目的に外来診療を行っております。

  気管支喘息については、喘息セミナーを開催し、機関誌を発行して、 喘息のコントロールに役立てていただいております。 不幸にして病気が進行し慢性呼吸不全に至った方に対しては、 在宅酸素療法,鼻マスク人工呼吸管理もサポートしております。
  また、最近トピックスとなっている 睡眠時無呼吸症候群の診療 も行っております。 睡眠時の無呼吸は、夜間に無呼吸を生じ、昼間の過渡の眠気を引き起こすのみならず、 交通事故,脳卒中,心筋梗塞,心不全など身体の病気の原因になっていると言われています。 当院では、スクリーニングのための簡易型検査 (パルスウオッチ,スリープテスタ)、 精密検査である終夜ポリソムノグラフィなどを行い、睡眠時無呼吸症候群の診断,治療適応の判定, スリープスプリントや鼻マスク持続陽圧呼吸法による治療を行っております。
  入院医療では、肺感染症,喘息発作の治療,COPD悪化時の治療,自然気胸の治療, 肺癌の診断と治療 (放射線治療はできません),呼吸不全の人工呼吸管理など、 広く呼吸器一般をカバーして診療を行っています。

主な医療設備

肺機能検査機器
アストグラフ
気管支鏡
胸腔鏡
人工呼吸器
胸部CT
MRI