倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト



チーム医療の紹介 糖尿病チーム

糖尿病チームの紹介

近年糖尿病患者の増加は著しく、その患者数は予備軍を含めると全国で2000万人を超えると言われています。
食生活の欧米化や社会環境の変化が原因の一つにあると言われています。
糖尿病にならないようにする為には、患者さん自身が正しい知識を身につけ、生活習慣の改善に努めることが最も大切です。
当院では内分泌専門の医師をはじめ、多職種の医療スタッフにより糖尿病チームが構成され、様々な分野で専門知識や技術を提供し患者様の糖尿病に対する自己管理を支援しています。


活動の目的

糖尿病の自己管理が継続することができ、患者様にとってよりよい人生が送れることを目指しています。

活動内容

  • 医師による糖尿病新患教室(月2回)
  • 外来療養指導
  • 糖尿病教育入院(月1回・一週間スケジュール)
  • 糖尿病週間でのイベント開催(11/14 世界糖尿病デーにちなみ)
  • 職員に対する糖尿病指導及び啓発
  • 患者会(あさひ会)活動の支援
    → 月一回定例会議 会報発行 調理実習 親睦旅行

糖尿病患者さん指導用アイデアグッズ

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『ニコちん』

「糖尿病ケア」誌 第10巻4月号
 (2013年3月発行予定)掲載予定


構成メンバー

内分泌内科医師
看護師(日本糖尿病療育指導士)
管理栄養士(日本糖尿病療育指導士・運動健康指導士)
薬剤師(日本糖尿病療育指導士)
臨床検査技師
事務(患者会活動の支援など)