倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

水島協同病院 臨床指標


検査の指標

検体検査の報告が30分以内に行えた割合

分子・分母

  分子:到着から検査結果検収まで30分以内に完了した件数
  分母:外来棟検査室に緊急オーダーで搬入された検体件数

備考

  外来の指標

指標の説明

  外来棟は外来迅速検体検査加算を取得しており、速やかな結果返却を目的に報告時間の検証を行っています。緊急検査依頼のあった生化学・血算などの全検査件数のうち、検査結果を30分以内に報告できた件数の割合を算出しています。

指標の種類

検体検査30分以内報告率

考察

  緊急検査は、検体到着から検査前処理に15~20分、分析に10分、全体で25分から30分を結果を報告の目安としています。
  2015年度の平均報告時間は28.7分と30分以内でしたが、30分以内の報告率は70.7%と前年度と比べ、9.4%減少しました。検査件数が前年比101.8%と増加したことも要因の一つと考えられます。
  今後も検査精度の向上、医療事故の防止も念頭に置き、30分以内に結果報告が出来るよう、改善に努めたいと考えます。

臨床指標のトップに戻る このページのトップに戻る

  • 前の指標11.栄養の指標