倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

水島協同病院 臨床指標


救急医療の指標

救急車受け入れ割合

分子・分母

  分子:救急車受け入れ数
  分母:救急要請数

指標の説明

  救急車受入割合は、救急隊からの搬送要請に対してどれだけ救急車の受け入れが出来ているかを示す指標です。各病院の救急診療の評価、地域医療への貢献を示す指標にもなります。

指標の種類

プロセス

考察

  2015年度の救急車搬入件数は1869件で2014年度より102件(5.8%)増加しました。受け入れ割合は前年より4.4ポイント93.1%となりました。
  2015年7月より夜間緊急入院を受ける病棟を稼働させたことで「空床なし」で受け入れを断わる事例が減少しました。
  また、救急外来スタッフ、医師、消防署の救命士や救急隊員を対象に「的確に伝わるファ-ストコ-ル」と題した学習会を2回開催しました。この学習会には計52名の消防職員が参加し、病院と救急隊双方の理解が進みました。引き続き救命士の就業前病院実習や再教育実習、救急スタッフの救急車同乗実習も行い、プレホスピタルから継続した医療を提供できるよう努力したいと思います。

臨床指標のトップに戻る このページのトップに戻る

  • 前の指標6.手術に関する指標