倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

部署紹介

2階西病棟(特殊疾患病棟)

池上鮎美 師長

池上鮎美 師長

  2階西病棟は、特殊疾患病棟・身体障害者病棟です。
  患者さんのADLやQOLが改善できるように他職種とのチームワークはばっちりで、季節を感じて頂けるようなレクリエーションを毎月行っています。また褥瘡、感染、栄養、摂食嚥下、認知症などをライフワークとし、院内で中心的な役割を担っているスタッフがたくさんいます。その専門性を日々の看護に活かし、患者さんに対して「質の高い医療・看護」を提供できるよう頑張っています。
  これからも、患者さん一人一人の人生に寄り添うような看護の提供を目指していきます。


3階南病棟(外科・泌尿器科・腎/透析内科)

足立佳澄 師長

足立佳澄 師長

 3階南病棟は外科・泌尿器科・腎臓内科の混合病棟です。
周手術期の急性期から、がんの化学療法や緩和ケアといった慢性期の治療や、透析治療をされている方を対象にした教育入院を受け入れている病棟になります。
がん性疼痛認定看護師やWOC認定看護師も在籍し、さらに、外来化学療法室への派遣も行っているため専門分野の知識や技術を看護ケアの実践の中から学ぶことができます。幅広い治療がおこなわれているため、患者さんは様々な治療選択をしなければならない場面が多くあります。そういった中で、私たちは「患者さんとその家族にとっての最善のケアは何か」を考え、患者の「意思決定支援」をおこなうために患者の想いに耳と心を傾け、患者と共にある姿勢を持ち看護を提供することに努めています。
 腎臓内科では緊急入院から透析導入になる方もいますが、主に維持透析療法を受けられている方を対象に入院を受け入れています。そのため、透析センターとは密な連携が必要であり、毎月連携会議を開催し入院している方や今後入院予定である方の情報共有をおこなっています。透析療法を受けられている方のほとんどが糖尿病の合併症による腎不全から透析導入となっているため、長い闘病生活を理解しその人のライフスタイルに合わせた生活指導を目指しています。
 看護職員も新人や中堅、ベテラン看護師がバランス良く配置されており、中途採用の方や育短などの制度を利用している看護師もいます。また、近年では男性看護師も増えてきています。一人一人が尊重され、働きやすい職場環境を目指し主任やチームリーダーを中心に職場作りにも力を入れています。


3階北病棟(整形外科・婦人科・耳鼻科等)

髙田久美子 師長

髙田久美子 師長

  3階北病棟は27床の整形外科を主とした耳鼻科、婦人科、内科の患者さんが入院される病棟(3北病棟西)と、大腸内視鏡検査や眼科の白内障や眼瞼下垂手術の患者さんの入院を受け入れるアメニティに配慮した個室を有する病棟(3北東病棟)があります。
 何らかの原因で骨折をして入院を余儀なくされた患者さんや、手術を受けられる患者さん一人一人に、私たちは思いやりを持って関わり、元の生活に近づけるよう医師、看護師、薬剤師、ケースワーカー、リハビリスタッフなどの他職種が協力しています。また、退院訪問を積極的に行い、在宅生活に向けた援助を行っています。検査や手術で短期入院される患者さんに落ち着いた環境を提供できるよう笑顔での看護を心がけています。


4階南病棟(消化器・内分泌・小児等)

岸本江未 師長

岸本江未 師長

  4南病棟は内科一般・小児科の混合病棟で、主に糖尿病の患者さんや消化器疾患の患者さんが多く入院されています。
  糖尿病では、教育入院を始め、治療の必要な方のインスリン指導や内服薬指導、退院後の療養指導などを行っています。消化器疾患では内視鏡治療を必要とされる患者さんや、アルコール性肝障害の患者さんもおられます。特に後者のように生活習慣病と言われる疾患をお持ちの方については、生活習慣全般にわたり、生活改善をしなければならない場合が多く、それを改善するためには患者さんと看護師が、ともに何が必要かを一緒に考え、一緒に頑張っていこうという姿勢が必要になります。また、癌患者さんもおられ、その方たちの緩和ケアを含めた看護をホスピス認定看護師とともに行っています。残された生をその人らしく送ることができるよう日々援助を行っています。
  小児科では、検査や治療に対し不安なく検査治療を受けることができるよう、プレパレーション(小児版インフォームドコンセント、説明と同意…これから何のために検査や治療が行われるか患児にわかりやすく説明する道具や方法のことです)を用いた看護を実践しています。患児が一緒に病気と闘えるよう援助し、採血や点滴もできるだけ患児が納得してから施行するようにしています。


4階北病棟(呼吸器・循環器・脳血管疾患等)

舩木千恵美 師長

舩木千恵美 師長

  4階北病棟は循環器・呼吸器・脳血管疾患の患者さんが入院される病棟となっています。
  また、急性期から終末期を通しても関わらせて頂いています。今年度は特に、在宅での生活を意識し、退院調整会議や退院前訪問を充実できるよう努力しています。ご自宅に伺い、その方の生活を見ることで、退院までの目標が具体的になり、患者さんのご要望にも近づいていると感じています。特に他職種との検討は、その人らしい生活を取り戻すための情報共有の場になっており、たくさんの発見があります。スタッフ全員が退院する患者さんの笑顔を励みに頑張っています。