倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

部署紹介

2階西病棟(特殊疾患病棟)

土居美代子 師長

土居美代子 師長

  2階西病棟は、特殊疾患病棟・身体障害者病棟です。
  患者さんのADLやQOLが改善できるように他職種とのチームワークはばっちりで、季節を感じて頂けるようなレクリエーションを毎月行っています。また褥瘡、感染、栄養、摂食嚥下、認知症などをライフワークとし、院内で中心的な役割を担っているスタッフがたくさんいます。その専門性を日々の看護に活かし、患者さんに対して「質の高い医療・看護」を提供できるよう頑張っています。
  これからも、患者さん一人一人の人生に寄り添うような看護の提供を目指していきます。


3階南病棟(外科・泌尿器科・腎/透析内科)

髙田久美子 師長

髙田久美子 師長

  3階南病棟は外科・泌尿器科・腎臓内科専門で56床の病棟です。
  病棟スタッフの平均年齢は水島協同病院内で一番若い病棟です。月平均100人前後の入院患者さんを受けているため、日常業務が大変なように感じる方が多いと思います。しかし、実際にはスタッフ全員が活き活きと働いています。なぜなら、たくさんの入院患者さんをお受けするということは、それだけの患者さんとの出会いがあるからです。そして、患者さんに支えられることも多いからです。患者さんには身寄りが無く、一人の寂しさを口にされる方もおられます。そんなときは、私たち看護師の出番だと思っています。家族になることは出来なくても、家族のように寄りそうことは出来るはずです。
  私たち3階南病棟スタッフは、患者さんの身近に感じて頂き、心も体も寄りそえるような看護を提供していくことを目指します。


3階北病棟(整形外科・婦人科・耳鼻科等)

足立佳澄 師長

足立佳澄 師長

  3階北病棟は27床の整形外科を主とした耳鼻科、婦人科、内科の患者さんが入院される病棟(3北病棟西)と、大腸内視鏡検査や眼科の白内障や眼瞼下垂手術の患者さんの入院を受け入れるアメニティに配慮した個室を有する病棟(3北東病棟)があります。
 何らかの原因で骨折をして入院を余儀なくされた患者さんや、手術を受けられる患者さん一人一人に、私たちは思いやりを持って関わり、元の生活に近づけるよう医師、看護師、薬剤師、ケースワーカー、リハビリスタッフなどの他職種が協力しています。また、退院訪問を積極的に行い、在宅生活に向けた援助を行っています。検査や手術で短期入院される患者さんに落ち着いた環境を提供できるよう笑顔での看護を心がけています。


4階南病棟(消化器・内分泌・小児等)

岸本江未 師長

岸本江未 師長

  4南病棟は内科一般・小児科の混合病棟で、主に糖尿病の患者さんや消化器疾患の患者さんが多く入院されています。
  糖尿病では、教育入院を始め、治療の必要な方のインスリン指導や内服薬指導、退院後の療養指導などを行っています。消化器疾患では内視鏡治療を必要とされる患者さんや、アルコール性肝障害の患者さんもおられます。特に後者のように生活習慣病と言われる疾患をお持ちの方については、生活習慣全般にわたり、生活改善をしなければならない場合が多く、それを改善するためには患者さんと看護師が、ともに何が必要かを一緒に考え、一緒に頑張っていこうという姿勢が必要になります。また、癌患者さんもおられ、その方たちの緩和ケアを含めた看護をホスピス認定看護師とともに行っています。残された生をその人らしく送ることができるよう日々援助を行っています。
  小児科では、検査や治療に対し不安なく検査治療を受けることができるよう、プレパレーション(小児版インフォームドコンセント、説明と同意…これから何のために検査や治療が行われるか患児にわかりやすく説明する道具や方法のことです)を用いた看護を実践しています。患児が一緒に病気と闘えるよう援助し、採血や点滴もできるだけ患児が納得してから施行するようにしています。


4階北病棟(呼吸器・循環器・脳血管疾患等)

舩木千恵美 師長

舩木千恵美 師長

  4階北病棟は循環器・呼吸器・脳血管疾患の患者さんが入院される病棟となっています。
  また、急性期から終末期を通しても関わらせて頂いています。今年度は特に、在宅での生活を意識し、退院調整会議や退院前訪問を充実できるよう努力しています。ご自宅に伺い、その方の生活を見ることで、退院までの目標が具体的になり、患者さんのご要望にも近づいていると感じています。特に他職種との検討は、その人らしい生活を取り戻すための情報共有の場になっており、たくさんの発見があります。スタッフ全員が退院する患者さんの笑顔を励みに頑張っています。