倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

部署紹介

看護1科

田中慶子 師長

田中慶子 師長

  看護1科は内科・精神科の外来看護を担当しています。
  地域の方が急な病気の時にも安心して診療所にかかって頂けるよう、予約無しで診療できるようにしています。仕事を持った人や学生にもかかりやすいように午前と夕方、月曜日から金曜日に一般診療を開いています。それ以外の時間は水島協同病院の救急外来と連携して、24時間いつでも安心してかかれる医療を提供できるようがんばっています。
  また、呼吸器、内分泌、循環器、腎、消化器、神経内科をはじめ、禁煙外来、ペースメーカー外来、SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来などの予約制の専門外来も開設しています。患者さんに対して、内科的な疾患を持ちながらも社会生活をおくれるよう援助していくことが私たちの役割の一つだと考えています。


看護2科

田中慶子 師長

田中慶子 師長

  看護2科は、外科系(外科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科、脳神経外科、皮膚科、産婦人科、小児科)を担当しています。
  2010年3月より産婦人科が水島協同病院から外来棟2階に移動して来ました。生まれる前は産婦人科へ!!生まれてからは小児科へ!!そして各科があり、まさに赤ちゃんから高齢者まで関われるようになりました。各科ともに専門外来を担当して、受診しやすいように日々努力をしています。また、ひまわりの会(乳ガン患者の会)、暖流会(ストーマ患者の会)などの患者会にも参加し、患者さんとともに学ぶ活動をしています。


水島協同病院 救急外来

 水島協同病院の救急外来は、二次救急として24時間体制で救急車の受け入れを行っています。夜間ではケガや急病で来院される患者さんの対応や、電話での問い合わせも同時に行っています。
 スタッフの年齢層(経験年数層)はわりと高めですが、その経験を活かしながら、救急看護や学習をがんばっています。
 在宅から病院へ、そして病棟から在宅へつながる医療・看護を提供できるよう、日々研鑽しています。
 院内外の医療従事者や一般の方に向けて、心肺停止・呼吸停止状態の患者さんに対するICLS(蘇生トレーニングコース)・BLS(一次救命)の中心メンバーとして指導したり、講習会などにも参加し指導しています。
 また、日々の救急医療・看護業務の中で、プレホスピタル(病院前救護)の重要性を感じ、救急車同乗実習を行っています。救急車に乗り、救急要請のあった患者さんに接触し、病院へ搬送されるまでを体験したり、救急救命士が病院実習を行う際の窓口にも行っています。
 断らない救急を目指し、スタッフ一同日々努力しています。