倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

部署紹介

看護部長室

  看護部長室は、診療所や病院の運営が安全・円滑に行われるよう日々努力しています。
  また、患者さんをはじめ実習に来られている学生、 各病棟の新人看護師からベテラン看護師まで、一人ひとりの思いや意見を大切にしながら、 看護の質向上に取り組んでいます。
  看護部長室はいつでも誰でも気軽に訪問できるように、扉を開いたまま業務を行っています。


透析室

世登洋美 師長

世登洋美 師長

 現在、200名の方に透析室をご利用頂いています。その内の1名が腹膜透析、199名は血液透析を行っています。全国的に糖尿病が原因で透析をされている方が半数を占め、高齢や高血圧症に伴う腎硬化症で透析導入される方が増加傾向にあります。その透析療法は、生命を維持するためであることは言うまでもありませんが、今では生活や生命の質を問う透析療法へ進化し続けています。そのため、透析室スタッフは、透析療法を受ける一人ひとりが、その人らしい人生を送られるようサポート力の向上に向け、チーム活動を強化し日々努力しています。


内視鏡室

 内視鏡室では、上部内視鏡と下部内視鏡を主に行っています。中でも健診の方には、細径スコープを積極的にお勧めしています。細径スコープはうどんの太さくらいで、経鼻からも経口からも検査可能です。昨年度行った患者満足度調査では、75%の方が楽だったとの回答があり、次回も細径スコープでの検査を希望された方が87%でした。内視鏡検査は決して楽な検査ではありませんが、少しでもリラックスして安心・安全な検査や処置を受けて頂けるようスタッフ一同笑顔を絶やさず、寄り添わせて頂きます。また、進化していく内視鏡検査・治療の中で高度な専門的知識・技術がもとめられています。より専門性の高い看護が提供できるよう、日々努力していきます。


手術室

畑本亜希子 師長

畑本亜希子 師長

 手術室では日々患者さんの安全を第一に考え看護活動を行っています。
 術式を理解し円滑な器械出しや外回り看護の提供を目指し、患者さんへの負担が少しでも軽減できるよう努力しています。また、手術や麻酔に伴うリスクを医師との共同や看護の力で回避しようと努力しています。
 患者さんにとって手術とは一大イベントであり命懸けで手術に臨まれていると言っても過言ではありません。それほど手術や麻酔は患者さんにとって負担が大きいのです。身体への負担だけではなく心の負担(不安)も大きく、ご家族や待たれている方の負担も大きいと言えます。従って「無事に手術を終えること、生きて帰すこと」を大前提として、患者さんを守るための看護活動に取り組んでいます。