倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

部署紹介

看護部長室

  看護部長室は、診療所や病院の運営が安全・円滑に行われるよう日々努力しています。
  また、患者さんをはじめ実習に来られている学生、 各病棟の新人看護師からベテラン看護師まで、一人ひとりの思いや意見を大切にしながら、 看護の質向上に取り組んでいます。
  看護部長室はいつでも誰でも気軽に訪問できるように、扉を開いたまま業務を行っています。

滝野看護部長  (写真中右)
赤澤副看護部長 (写真中左)
坂出副看護部長 (写真外右)
桑野副看護部長 (写真外左)


透析室

世登洋美 師長

世登洋美 師長

  透析室は増床とアメニティの改善、災害時の避難経路を考慮し、平成22年2月にリニューアルしました。
  透析療法を受けられる患者さんは原疾患に糖尿病を持つ方が半数を占めています。そのため、食生活の自己コントロールが困難な方や末梢神経および血流障害により足のケアが必要な方が急増しています。私たち透析室看護師はそんな患者さんに寄り添い、安全な透析を提供することを常に心がけながら援助をさせて頂いています。 患者さん一人一人が、自分の人生を有意義に送るための透析療法になるよう援助し続けたい・・そんな思いが溢れている看護師たちです。


内視鏡室

  内視鏡室は平成22年度より3つの取り組みを行いました。
 一つはリニューアルです。プライバシーの保護を第一に、より安全・安心な環境へと配慮されました。
 二つ目はファイリングシステムの導入です。すべての検査画像を保存し「見逃さない検査を行う」ことを目的に、ガンの早期発見に努めています。
 三つ目はESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)です。早期ガンに対して内視鏡的に病変部だけを切除する治療ですが、数時間に及ぶため看護の力量を発揮する場でもあります。その他、胃瘻造設、緊急内視鏡、総胆管結石などの内視鏡的治療も行っており、進化していく内視鏡検査・治療の中で高度な専門的知識・技術が必要であり、より専門性の高い看護が提供できるよう、日々努力しています。
 患者さんが検査・処置を安心して受けて頂けるよう、スタッフは笑顔を絶やさず、受付から終了まで付き添います。


手術室

村上千鶴 師長

村上千鶴 師長

 手術室は安全・安心・自律の看護を目指しています!
 「手術は怖い!」「生きて帰ってこられるだろうか・・・」「失敗したら・・・」など、手術を受けられる患者さんは未知の世界に対する不安でいっぱいです。
 そんな患者さんの気持ちにより添うことから看護を始めています。意識的に取り組んでいる術前訪問は、手術に対する不安の解消はもちろんのこと、手術中意識のある患者さんとの会話に大いに役に立っています。患者さんからも「リラックスして手術を受けることが出来ました」と感想が寄せられています。
 いのちそのものを引き受ける現場として「安全・安心の看護」はもちろんですが、一つ一つの経験を積み重ね、自律した看護師に成長したいと願っています。